2025/12/19 土肥ダイビング レポート 冬期期間限定開放“八木沢・沖魚礁”・ブイ付け作業に同行してきました!
本日の海況
| Dive-1 | 八木沢 沖魚礁 |
| Dive-2 | |
| Dive-3 |
| ◼️天候 | AM:晴れ PM:晴れ |
| ◼️気温 | 5.0~13.0℃ |
| ◼️水温 | 17.3℃ |
| ◼️透明度 | 10~15m |
| ◼️風向 | 東南東→東北東→東→東南東→静穏→南南東 |
| ◼️潮流 | ー |
| ◼️その他 | 沖魚礁・ネンブツダイの雲海復活! |


土肥ダイビングサービスオーナー金原くん

12/19・凪もよく穏やかな西伊豆土肥です。今日は、土肥ダイビングサービス オーナーの金原くんに明日からOPENとなる、冬期期間限定開放の“八木沢 沖魚礁”のダイバー船係留ロープ(係留ブイ)を設置しに行くのでどうですか!と、誘ってもらったので視察ダイビングさせてもらいました。
こうやって一つ一つ地道に作業をして安全に潜れるようにロープ&ブイを新設したり、それだけなく既に設置されているものがウネリや船のペラに巻いてしまってとか、何らかで切れてしまったりの補修も結構ありますし、放っておけばロープやブイに貝類がたくさんくっ付いてしまって重さで沈んだり、それこそ太くなって掴めなくなったりでそれの除去や諸々たくさんでポイント整備って頻繁やらなきゃならないし結構大変です。これをほぼ金原くん一人でやっているのでほんと頭が下がります。


本題の「八木沢 沖魚礁」ですが、沈船ポイントでもそうだったので“この冬はネンブツダイがグッチャリ群れてるはず!!”との予想が的中!!ENするや魚礁を覆って見えなくなるほどの超密度のネンブツダイ群が富士山の山頂から眺める雲海のようにビヤ〜っと広がってました。
冬の風物といえば、ネンブツダイの大群だったのですが、ここ数年(10年弱くらいですかね?)群れどころかネンブツダイ自体が全く見られなくなっていて、でも今年、黒潮蛇行終了の影響がここにもあるのでしょうか?この春くらいからちらほら確認できて、秋の深まりと共に沈船で群れなす姿がみられたのでこの冬の沖魚礁は“ネンブツダイ復活”あるな!と思ったらその通り!!
やっぱり、沖魚礁はこうでなきゃ。




そして、もちろん色鮮やかなソフトコーラルの大群生も健在。


東の方からイサキ達も大挙して流れて来て、沖魚礁らしいシーンをみせてくれました。群れはネンブツダイの中にキンメモドキも混じっていたり、その固まりの上にタカサゴの赤ちゃんたちがまた固まっていて。それを狙ってか?数十匹のアオリイカの群れもいたりとやっぱりここは冬とは思えない賑やかさです。
やっぱり沖魚礁は冬でも熱いです。この冬はいつも以上に楽しませてくれそうですよ!!
「八木沢 沖魚礁」開放期間 2025年12月20日(土)〜2026年2月28日(土)
詳しくは・Info 冬期限定ポイント“八木沢・沖魚礁”開放決定!


