2026/2/17 土肥ダイビング レポート 八木沢・沖魚礁“今日もマアジが渦を巻いてました!”
本日の海況
| Dive-1 | 八木沢 沖魚礁 |
| Dive-2 | 八木沢 沖魚礁 |
| Dive-3 |
| ◼️天候 | AM:曇り PM:曇りのち晴れ |
| ◼️気温 | 4.5~7.7℃ |
| ◼️水温 | 13.9~14.4℃ |
| ◼️透明度 | 7~12m 薄濁気味・多少白っぽくなって来ました。 |
| ◼️風向 | 東→東北東→南東 |
| ◼️潮流 | 北→南へ水面付近のみ小(弱潮) |
| ◼️その他 | ナライの風強く水面風波。白っぽくなって多少透明度(透視度)低下。 |


曇り空のスッキリしないお天気で久しぶりに東よりの強い風が吹いていた今日の土肥です。海は午前中特にこの風による風波がたってましたがボートは問題なく出航できて、開放期間があと2週間を切ってしまった“八木沢・沖魚礁”へ。
今日のコンディションは少し白っぽくて薄濁な水で透視度10m前後。先週のスキっとしたクリアな水がうっすら濁ってました。水温は相変わらず13℃後半から14℃台と低いです。



相変わらず魚礁の一角がネンブツダイに占拠されていてダイバーが見えなくなるほど。その上を渦を巻くようにマアジたちが時に一斉に何かに追われたかのように走ったり、口をパクパクしながらゆったりまったりになったりと大群で泳ぎ回っています。


時折、一気に走るのはどうやらワラサ(ブリの子)たちが数匹でおっかけているようです。それにしてもマアジってこんなに群れるんだ!?ってくらいこの場所にたくさんいます。水温は低いのですが、魚たちに視界を奪われるので寒さを感じないほどです。心が踊ると寒さって感じないんですね(笑)。


浮上する直前、大きなヒラメが魚礁に乗っかって“垂れて”ました。大きなヒラメは毎年沖魚礁の名物です。
冬の水温の低いこの時期にこれだけの魚に囲まれて迫力のシーンを“簡単に”体感できるのは八木沢沖魚礁ならではで、あと数日で開放期間が終わってしまうのはすごく残念です。明日も午前中なら行けそうなので沖魚礁です!

