2026/7/30 雲見ダイビング レポート 牛着岩 “ボートはもの凄く快適!やっぱり雲見は良き”

Dive-1牛着岩:水路→H型の穴→小牛の洞窟→24Mのアーチ→H型の穴→水路下の洞窟→はまゆのブイ
Dive-2牛着岩:24Mのアーチ→たて穴→大牛の洞窟
Dive-3

◼️天候AM:晴れ PM:晴れ
◼️気温24.5~33.1℃
◼️水温20.4~24.0℃
◼️透明度5~7m 細かい浮遊物多く視界不良
◼️風向南→北西→西南西→南西→南→南南西→南南東
◼️潮流北→南・中(中潮)
◼️その他南西の風のせいかウネリあり。ウネリで水底や岩にある堆積物が舞い上がって細かい浮遊物になり視界不良の
原因に。

今日も暑い夏日になった西伊豆です。今日はお客様のリクエストで雲見の海へ。はまゆさんにんお世話になってきました!

今日の雲見の海、昨日の小下田よりも透明度が落ちて来ていて、おそらく台風9号の折、水底や岩などに降りつもって堆積している微細な泥のようなものがウネリでまた舞い上がって視界を悪くしているように見えました。岩から煙があがっているようなシーンもあったので。

ということで透視度5~7mとすっきりしない状況。これは、同じ西伊豆エリアですから土肥も同じ状況になるでしょうね...。せっかくよくなって来たと思ったのに⤵︎

とは言え、やっぱり雲見は楽しいです!地形はもちろん、洞窟の中では、すごい数のキンメモドキたちがキラキラのシーンを見せてくれるし、釣り師が大喜びするような大きなクエや、流れに負けじと健気に泳ぐテングダイたち(流れで泳ぎがゆっくりだったのでよ〜く観察、そのお顔を拝見できました!)なんか、雲見レギュラーメンバーがテンポよく現れてくれて楽しさが途切れない。

2本目は久しぶりに大穴(大牛の洞窟)へ。

大穴の奥にいつもいるサクラテンジクダイが口内保育していて、この子たちはスッケスケなのでお口もスッケスケ(笑)だからお口に入ってる卵がよーく見えて、お子ちゃまたちが発眼してるのもくっきり!

土肥にはなかなかいないスケスケくんなので、もちろん口内保育のシーンも初めて見られて凄く嬉しい!口内保育してると顔が膨らんで、なんだかピンクも濃くなってる気がしてとっても綺麗。これは見る価値ありますね。
土肥の小下田エリア「鷹の巣」にもサクラテンジクダイがいることをこの夏、確認したので、今度いったらお口に卵もってるかもです。

透視度はちょっと落ちましたが、海もそしてやっぱり“はまゆさんの船”は快適すぎますね〜。楽すぎて困る(笑)
今度はいつ雲見いこーかな。

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