2026/9/17 土肥ダイビング レポート 通り崎 沈船&お花畑 “今日も水が綺麗でクリアな視界です!”
| Dive-1 | 通り崎 沈船 |
| Dive-2 | 通り崎 お花畑 |
| Dive-3 |
| ◼️天候 | AM:晴れ PM:晴れ |
| ◼️気温 | 20.0~25.0℃ |
| ◼️水温 | 23.3~24.0℃ |
| ◼️透明度 | 10~15m |
| ◼️風向 | 東→南→北北東→北東→南東→東 |
| ◼️潮流 | ー |
| ◼️その他 | 強い北北東/北東風の1日。依然として視界良好。 |


強いナライ(東寄りの風)が吹く、良く晴れた爽やかな1日だった今日の土肥です。本日のお客様は、母校専修大学のダイビングクラブCORAL OBのシュウヘイ。先日はちょうと30期離れた後輩で、今回は20期離れた後輩。遥か年の離れた後輩たち(笑)が気軽に遊びに来くれるのは凄く嬉しいです!

今日はビーチからENして、1本目・通り崎沈船、2本目・通り崎お花畑への2ダイブ。
水は変わらずとっても綺麗で15mは確実に見えてます。大型沈船も全容がしっかり見えました。


大型沈船本体から朽ち落ちた船室の中にいつもの赤い軍団。ライトの光を嫌って沈船の方に逃げて行ってそこで固まってました。いつ見てもこの鮮やかな赤は綺麗です。

中型沈船と大型沈船の間のスナクイソギンチャクに綺麗なエビが住んでました。エビに近寄りすぎてスナイソギンチャクに触れない様にご注意を。素肌で触れるとコレ、けっこうというか相当痛いです...泣。


2本目のお花畑も綺麗でした!
浅場から深場まで青くてクリアなので、その場にいるだけで楽しいし嬉しいです。
深場のいつもの場所で、アザハタ太郎が今日も元気に...いや、キレ気味に出迎えてくれました。どうせまた、他のハタ、オオモンハタかミノカサゴが、領海中侵犯したのでキレてるんだと思います。元来ここは全然コイツの縄張りじゃないと思うんですけどね、コイツが勝手に決めてるだけで。とてもわがままなヤツです。ま、そこが可愛いんですけど(笑)。白のマダラ模様クッキリでバリバリ威嚇モードでした。

お花畑の係留ブイ(ロープ)周辺の浅場でタカベたちに囲まれました。ビーチを潜っていても岬の先端付近で良く遭遇します。群れ魚たちの中に入って一緒に泳ぐのってすごく幸せ!楽しいです。

この夏はメジナもたくさん産まれたのか、メジナの赤ちゃん大行進を良く見ます。毎年その年のトレンドがありますね。

黒潮の蛇行が終わったからなのか、今年は季節来遊の生物たちが少ない気がします。
それでも、南から来る子たちの代表格“ミナミハコフグ”くんは今年もいっぱいいます。

ダイビングしたあとは、戸田の道の駅「くるら戸田」の温泉“壱の湯”で温泉はいってゆったりして、前から気になってた「戸田造船郷土資料博物館・駿河湾深海生物館」へ。
特に「戸田造船郷土資料博物館」が面白かった、というより、とても歴史の勉強になりました。
嘉永7年、ロシアのディアナ号が津波で大破し、帰国するための船を戸田の船大工たちが造ったというエピソードが詳しく紹介されています。当時の戸田の船大工たちの高い造船技術はもちろん、遠くロシアへ帰るための船を造ってあげたという、その心意気にも心を打たれました。こういう話を知ると、日本人であることをちょっと誇らしく思います(笑)。




帰ってからは、前回後輩たちが来た時と同じ、プチBBQ
しゅーへーが仕込んできてくれた“豚のスペアリブ”や牛タンで楽しい夜を過ごしました。
途中から、雷も参加w
しゅーへー、今年も遊びに来てくれて本当にありがとう!こっちの都合で日程が短くなってしまって申し訳なかったです。その分今日は一日中めいっぱい遊んだね〜。肉も超うまかったよ。また是非、秋においでよ。雷も楽しみにしてるから。
今回もありがとねー!


