2026/2/22 土肥ダイビング レポート 八木沢・沖魚礁 “今日もマアジ、ネンブツダイ、キンメモドキが凄い!”
本日の海況
| Dive-1 | 八木沢 沖魚礁 |
| Dive-2 | 八木沢 沖魚礁 |
| Dive-3 |
| ◼️天候 | AM:晴れ PM:晴れ |
| ◼️気温 | 4.0~17.0℃ |
| ◼️水温 | 14.4~14.4℃ |
| ◼️透明度 | 7~12m |
| ◼️風向 | 南東→北北西→西→南西→西南西→南西 |
| ◼️潮流 | ー |
| ◼️その他 | 午後から風が変わりまた南西の強風に。 |



午後から風が南西に変わりましたが、午前中は問題なく出船可だった土肥の海です。今日もお客様のリクエストで期間限定開放の“八木沢 沖魚礁”へ。
今日もマアジたちの勢いがおさまりません。時に降り注いできたり、魚礁を取り囲むようにビュンビュン走り回ったり、止まって口をパクパクしてお食事したりと目まぐるしく動いてました。




今日も所狭しと魚礁に群生するソフトコーラルが色鮮やかな景色を見せてくれていました。水は変わらず少しだけ白っぽく10m前後の視界と14℃台の水温ですが、目の前の魚たちによる動的な景色と色とりどりのソフトコーラル&そこに群れ集うキンメモドキやネンブツダイ、優雅に泳ぐミノカサゴが魅せる静的な景色とで寒さを感じてる暇がありません(笑)





マアジに負けじとキンメモドキやネンブツダイも凄い密度で固まって静かな迫力で楽しませてくれます。群れの中に入ってしまうと一緒にいる人が見えなくなってしまうので要注意です(笑)
今月28日で開放期間が終わる“八木沢・沖魚礁”。今シーズンもたくさんの感動シーンを見せてくれました。この冬の水温低い時期にこれだけ簡単に、これだけ迫力あるシーンを見られるポイントは少ないと思います。また来年も潜れることを願ってやみません。
ありがとう、また来年!!

