2026/3/18 土肥ダイビング レポート 小下田・とび島沖&サク根 “今日もサルパサルパサルパな世界でした!”

Dive-1小下田 とび島沖
Dive-2小下田 サク根
Dive-3

◼️天候AM:晴れ PM:晴れ(後、夜〜雨)
◼️気温6.0~10.9℃
◼️水温14.8~15.1℃
◼️透明度10~15m 
◼️風向南東→東→北西→西南西→西→西北西
◼️潮流北→南・小(弱潮)
◼️その他大量の浮遊するサルパ類の影響で透明度(透視度)低下。

今日もイサキとサルパに埋め尽くされた土肥、小下田エリアです(笑)

お天気も凪もとっても良く昨日に続いて、土肥の外海エリア“小下田”に行って来ました。水自体はとっても良いと思いますが、サルパの類が所狭しとゴッチャゴチャでグッチャグチャにいるので、そのお陰で透視度がちょっと落ちてます。サルパいなければ20mくらい見えるのではないでしょうか。

水温は少しだけ上がっていて水面付近が15℃をちょっとだけ超えました!

水深5~6Mくらいから、20M位までサルパサルパサルパで昨日より密度濃くなってる様に思えます。至るところで宇宙の様な、蟲師の世界の様な光景が繰り広げられてます(笑)

吹雪の時、風の当たるところに雪が溜まる吹き溜まりの様に、とび島沖もサク根も根の潮が当たる部分にサルパが溜まりまくっていて白くそこだけモヤの様になってます。今の西伊豆の海は、普通に泳いでいるとマスクとレギュレーターの間にサルパが“ヌラ〜〜〜”っと入ってきてなんとも言えない感触を味わえます(笑)。

南北に約140mに伸びる馬の背状の形をしたサク根は丘側(東側)と沖側(西側)でくっきり分かれて丘側ではイサキが群れ群れ、沖側ではサルパが群れ群れと同じ根とは思えない左右で全く違った景色になってました。

サク根の北側・一番先端の水路状になっていていかにもサルパが溜まりやすそうな地形の部分では密度濃すぎでお客様が見えない(汗)

とにかくこんなにすごい“サルパ祭り”は今までないことなので、是非、西伊豆の海で潜ってサルパの海を体感してみてください(笑)。きっと今まで出会ったことのない、味わったことのない海が今ありますよ!

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