2026/4/23 土肥ダイビングレポート 通り崎・お花畑&八木沢・離れ島 “群れにコモノに近場のボートも楽しいです!”
| Dive-1 | 通り崎 お花畑 |
| Dive-2 | 八木沢 離れ島 |
| Dive-3 |
| ◼️天候 | AM:曇り後(11:00頃〜)小雨 PM:小雨 |
| ◼️気温 | 15.5~16.5℃ |
| ◼️水温 | 16.3~16.9℃ |
| ◼️透明度 | 7~12m 春濁り継続、浮遊物あり。 |
| ◼️風向 | 南東→東南東→東→東北東 |
| ◼️潮流 | ー |
| ◼️その他 | 春濁りにより浮遊物多く視界を遮りますが、水自体は綺麗です。 |


昨日に引き続き小下田エリアは潮が速いとのことで、今日も近場・土肥八木沢エリアでのボートダイブとなりました。
1本目は「通り崎 お花畑」、2本目は「八木沢 離れ島」へと近場の王道パターンです。コンディション的には双方のポイントとも春濁りの白いポワポワした浮遊物が多くそれが邪魔で視界を遮りますが、水自体はクリアな感じでポワポワさえなけれな結構みえるんだろうな〜って思います。
1本目のお花畑、いつもの深場にイサキの群れを求めて行ってみましたが全然いない...と、おもってた矢先沖の方から太い筋状になってめちゃGood timingで現れてくれました。



ダイビング中のシーンとしては、特に...ですが、今年は写真の様に“天草”(=ところてんや寒天の原材料)がわさわさと生えているのを春先から良く目にします。
海藻類って、水温が下がったのをきっかけに子供を増やす行動にでるらしく、これが去年以前の黒潮蛇行時だとそのきっかけがわかりづらくて子供を増やすことが難しかったようで...。
今年のけっこう辛かった冬場の低水温もあながり悪いことではなく、むしろ海の、こと伊豆の海の自然界にとってはとっても良いことじゃないかって思います。この天草わさわさを見ると。
良ければ詳しくは「Column・今年は天草わさわさは、伊豆の海がまた豊かになるサイン?」を




2本目は、気軽に地形のダイナミックさで遊べる八木沢「離れ島」へ。
潜降・浮上ロープの起点になる大型の“六角台形魚礁”やリトルケイブ・縦に割れた亀裂のある岬周辺は小魚たちが群れて地形の醍醐味と相まって広い視野のダイビングが楽しめます!


ダイバー一人が通れる縦の亀裂。10M以浅の浅場なので気軽に地形の醍醐味を味わえます。


岬には沖側と魚礁側の2個所、縦に割れた亀裂がありL字型につながっていて、広場のようになっています。




20M弱に点在する岩々には独特の色彩・デザインで楽しませてくれるウミウシくんたちも。
水自体は綺麗で、浮遊物さえなければけっこう見えてますし水温も徐々にあがってきてますし、近場のポイントでのんびりダイブも良いですねー!


