2026/4/11 土肥ダイビング レポート 専修大学スキンダイビングクラブCORAL新3年生春合宿 “レスキューコース初日”
| Dive-1 | 通り崎 湾内 |
| Dive-2 | |
| Dive-3 |
| ◼️天候 | AM:晴れ PM:晴れ |
| ◼️気温 | 4/11 18.1~22.5℃ |
| ◼️水温 | 14.8~15.2℃ |
| ◼️透明度 | 5~8m 浅場のみ |
| ◼️風向 | 北西→西南西→南西→西→西北西 |
| ◼️潮流 | ー |
| ◼️その他 | ー |

4/11母校専修大学ダイビングクラブ3年生の春合宿は今日からメインのプログラム“レスキューコース(NAUI Rescue Diver course”です。
この時期まだ水温が15℃台と低いのですが、今日はお天気も快晴で最高気温22℃と陸上がとってもあったかい(暑いくらい)なので助かます。
水から上がってブルブルしなくて済むのはとってもありがたいです。春になりましたね〜。
通り崎ビーチの浜の方から浅場はもうすでにマメタワラの林になって来てました。それでも、去年より少し成長が遅いのか完全に水面が泳げないほどではなく、これなら水面でのレスキュートレーニングも支障なくできそうです。



昨日まで私用で参加できなかった女子1名も今日から来てくれて全員そろってのレスキューコース。
学生全員ウエットスーツなので(なので自分も合わせてウエットです!)エントリーした瞬間、みんな“冷た〜いっ!”ってなってましたが、水中でスキルをやったりトレーニングしてる時は大丈夫だったようで、みんないい動きでしっかりトレーニングしてくれてました。


今日の通り崎湾内は依然として春濁りが継続中で浮遊物多く、レスキュートレーングなので5M以浅の浅場の状況ですが、透視度5mから良くて8mくらい。
今日は午前中、ヘッドファースト潜降などスキンダイビングスキルや、スキューバダイビングの緊急手順のおさらいと実際のダイビング中に即した形での実践、午後からダイバーレスキューのスキルトレーニング。
特にヘッドファースト潜降は、普段のダイビングではもちろんレスキューでも迅速に潜降する場合に使うスキルですし、これからクラブの活動が始まるとスキンダイビングメインの1年生にとって大事なスキルになるので、ここで3年生たちに教えるための基礎をしっかり確認して、また不効率な部分を修正してもらいました。

お昼休み、みんなで海に向かって何をやってるのかと思ったら...

影で“CORAL”って、海に書いてました(笑)
何気ない行動・遊び心ですが、これちょっと興味深くて
この子達が、無意識で常に何か楽しいことを探す意識、興味と好奇心を持っているからで
そこから“あれ、これ面白そうじゃね!?”
っていう気づきが生まれて
それを誰も“そんなのつまらね〜”って否定せずにみんなで同意してできた1シーンで、これってこの子たちにチームワーク、連帯感があることを象徴していると思うんです。なかなかにいい代、いい同期だと思います。

午後は、本題のダイバーレスキュースキルに入って、今日は水中からの意識を失ったダイバーの引き上げを中心にトレーニング。陸上で何度もシミュレーションして、バディー同士、実際に水中で何度も反復して練習してもらいました。
3年生のみんな、今日は水温低い中1日お疲れ様でした。水温低くてもとってもポジティブに一生懸命やってくれてありがとう!明日は早くも最終日、あと1日がんばりましょー!
今日も頑張ったから美味しいご飯食べて温泉でもいきますかー!明日もよろしく。


