2026/5/3 土肥ダイビング レポート 小下田 とび島沖&サク根 “イサキ群れ群れです”

Dive-1小下田 とび島沖
Dive-2小下田 サク根
Dive-3

◼️天候AM:晴れ PM:曇り後(夕方〜)雨
◼️気温15.2~24.1℃
◼️水温16.1~17.7℃
◼️透明度7~8m 浮遊物多し
◼️風向東南東→南→西南西→南南西→南西
◼️潮流南→北・中(中潮)
◼️その他依然として春濁り継続中。浮遊物が視界を遮り視界不良。

G.W.真っ只中の5/3、今日はホームの土肥、ダイナミックエリアの小下田でのガイドダイブ。前日、南西よりの強風の名残がきになりましたが、全く問題なく良い凪でのダイビング。

1本目はとび島沖へ。

今日の小下田エリアは変わらず春濁りの影響で浮遊物多く、またちょっと前より少し濁りが強くなった様で透明度(透視度)低下で10m弱です。水温は16〜17℃強、少しずつですが土肥の海も上がって来ています。

西の根〜南の根にかけてイサキが勢いよく泳ぎ回ってました。透明度が悪いからか魚の警戒心が薄い様で、群れも近寄って来てくれるので、少しでも離れてしまうと見えなくなってしまうこの状況で今日は視界が悪いのがプラスに働いてました。

2本目はサク根へ。

サク根も北の先端付近はイサキやニザダイ、メジナが群れ群れでした。今年はイサキが大きく群れ始めるのがいつもより早い気がします。

北の先端から南の先端まで南北140mの大きな根をほぼ一周。南からあわ〜く潮がかかっていたのでこっちもイサキなど群れていたり、岩のてっぺんで1匹孤高を保つテングダイや、近寄って来てはまた離れをくりかえす大きなコブダイ(写真撮れませんでした汗)、みんなで寄り添って休む寂しがりやさんたち(ホウライヒメジ)など、南もけっこう楽しめました。

まだ水温の低い春のこの時期にこれだけ見所ある小下田エリア、ここのところ風や流れやで入れなかったのでやっぱりいいですね〜。夏が楽しみです。

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