2026/10/4 土肥ダイビング レポート 小下田とび島沖&通り崎沈船 “とび島沖でハンマー来臨!”

Dive-1小下田 とび島沖
Dive-2通り崎 ビーチ→沈船エリア→ビーチ
Dive-3

◼️天候AM:晴れ PM:晴れ
◼️気温16.0~22.0℃
◼️水温小下田:23.4~24.0℃
通り崎:23.3~24.0℃
◼️透明度小下田:10~15m  
通り崎: 8~12m
◼️風向東→東北東→北東
◼️潮流無し:小下田エリアもまったく流れていなかったです。
◼️その他多少、白濁りしてますがコンディション良好です。
土肥ダイビング 小下田 とび島沖 

ナライの風が強く吹いた10月最初の日曜日、柔らかな日差しとカラッとした風が秋を感じさせる土肥です。

本日は毎年恒例となっているサンドウェーブさんの学生向け器材モニター会が土肥ダイビングサービスで開催されました。自分がお世話になってるBismさんを始め、多くのダイビング器材メーカーさんが来られていてさまざまな大学の参加学生は90名ほどと大盛況、そのモニター会の合間のガイドダイブでお手伝いして来ました。

1ダイブ目は、7名の学生を連れてボートダイブで小下田“とび島沖”へ。

北東の強い風が吹いてましたが、途中バシャバシャしていた風波も恋人岬の周辺に来ると地形的に風をよけるのかここでは収まって、また今日の小下田エリア全く流れてなくてちょっと拍子抜けなくらい穏やかでした。水中は、視界良好。ほんの少し白っぽいですが、 良いところでは透視度15mくらいで水温も23℃超と快適です。

いつものコースで西の根から南の根へ戻って南の壁面ずたいに進んでいくと、目の前を2匹のハンマーが!自分の近くにいた数人だけしか見られなかったようでちょっと残念と思って少し進むと、隣にいた学生が目の前を指差して“また、いますよ!”と、心の声で(笑)。

さっきは2匹だったけど、今度は、、、

群れじゃん!!

次から次へと来るわ、来るわ!

あとで、映像で数えてみたら100匹くらいいるのでは、ってくらい大きな群れでした。流れもなかったので、自分たちが根から大きく離れてしまうこともなく、ハンマーたちも泳ぎ去ってしまわずにぐるぐるしてくれてけっこう長い時一緒に泳がせてもらえました。

以前、同じようにとび島沖でも、そしてサク根でも群れに出会したことがありましたが、今回のように近くでずっと一緒に泳げたことはなかったのでもの凄くラッキーでした。学生たちも大喜びでとび島沖に入って良かったー!

2ダイブ目は、チーム変わって今度は2大学混成の7名の上級者チーム。せっかくレベルが揃っているので、ビーチから沈船エリアへ。

通り崎もコンディション悪くなく、透視度8~12mくらいで水温も小下田同様23~24℃。

群れ魚たちや、コモノくんたちと戯れながらのんびり潜って来ました。

秋雨前線もなくなってやっと雨降りから解放されて、これからはお天気良い中で秋の海を楽しめそうですね!

とび島沖のハンマー軍団来臨をMovieでどうぞ!

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