2026/6/9 土肥ダイビング レポート 通り崎ビーチ “浮遊物はありますが、水は綺麗です!”

Dive-1通り崎 湾内
Dive-2通り崎 湾内
Dive-3

◼️天候AM:(朝のうち小雨後)曇り PM:曇り後小雨時々曇り
◼️気温20.4~24.5℃
◼️水温19.6~20.0℃
◼️透明度8~12m 水自体は良いのですが浮遊物が視界を遮ってます
◼️風向東→東南東→東→北→西南西→南西
◼️潮流
◼️その他依然として春濁りの様な浮遊物が多いですが、水はクリアで綺麗です。

1日を通してお天気ははっきりしませんでしたが、風もなくとっても穏やかな今日の土肥です。

昨日は、さあ、(海に)出発しようと思った矢先、思わぬ“津波注意報”でダイビング中止。海況は穏やか、津波自体も土肥の海ではほぼ影響なかった様ですが安全が一番大事ですからね。

前日のうちに注意報も解除され、憂いなく本日のガイドダイブ、久しぶりにホームの土肥・通り崎ビーチです。

春濁りの名残なのか、ここ最近大発生した赤潮の影響なのか、未だふわふわと浮遊物が多いです、水自体はクリアでとっても良いのですがふわふわが視界を遮って見えづらくなってます。

水温は水面付近から浅場は20℃超、沈船付近20Mくらいだと20℃とちょっと下回ってしまいます。今年はなかなか水温が上がってこないですね。自分が土肥に来た頃の感覚はG.W.になると20℃まで上がるっていうのが普通だったのですが...。とにかくもう少し上がってほしいですね。

沈船では、アカオビハナダイのオス・メスが相変わらずたっくさん乱舞してました。オスの求愛ダンス(尾鰭を小刻みにビビビビって降ってメスの周りを泳ぐビビビダンス)もはじまってました。今日はそのオスのアカオビくんで、目の前でひらひら泳いだり、止まってはこっちをじーっとみたりとずっと近くにいてくれる子が何匹かいて可愛かったです。全然目の前からいなくならなくて、一体何を考えてそうしてるのか、どういう風にこっちは映ってるのか、そういうのわかったら面白いな...と。ほんと知りたいです。

ビーチ砂地の10Mくらいのところに土肥ダイビングサービス・金原くんが教えてくれたハナイカくんが!

恥ずかしながら、伊豆でハナイカをみたのがこれが本当に最初(初対面!)なのですが、この紫の足と黄色い縁取り、グレーちょっと紫がかった赤茶のグラデーションのこの色彩とこのモビルスーツ(アーマーか)みたいなトゲトゲにステルス戦闘機みたいな局面と平面を合わせた身体は男の子の心を鷲掴みにしますね!しかも、泳がずにめっちゃゆーーーっくり歩くんだもんwww

ダイバーが“見たい!”って思うのわかりますね(笑)。
(金ちゃんありがとう!)

こっちも男の子の心を鷲掴みにする、まさにモビルアーマーのようなカニ“ゼブラくん”も今日はよくいたな〜。

今しか見られないマメタワラが林立する景色や小物くんたちを辿ってののんびりビーチ。昨日、潜れなかった分たっぷり楽しんで来ました!

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