2026/7/7 土肥ダイビング レポート 小下田「とび島沖&サク根」“潮びゅんびゅん、魚ガンガンです!”
| Dive-1 | 小下田 とび島沖 |
| Dive-2 | 小下田 サク根 |
| Dive-3 |
| ◼️天候 | AM:曇り PM:曇り時々晴れ |
| ◼️気温 | 19.0~24.7℃ |
| ◼️水温 | 20.8~23.1℃ |
| ◼️透明度 | 8~15m 1本目のとび島沖は水がクリア、2本目サク根は薄濁 |
| ◼️風向 | 東→東北東→東→東南東 |
| ◼️潮流 | 南→北:大(強潮) |
| ◼️その他 | 昨日の田子外海同様、小下田エリアも潮流強。 |

“Parabellum”



東よりの風(ナライの風)が強く吹いた今日の土肥ですが、ボートも問題なく予定どおり「小下田」へ。今シーズンから導入された土肥ダイビングサービス独自のダイバー船“Parabellum”で“金原船長”の操船で行ってきました!
久しぶりのダイナミックエリア小下田でしたが、昨日の田子同様ブン流れてましたけど。
1本目のとび島沖では、EN早々、ニザダイ、メジナ、イサキもちろんキンギョハナダイと混ぜ混ぜで群れ“今日は魚の活性高いな〜(そして、流れてるな〜汗)”と思いながら、先へ進むと、南の根から西の根へ向かうハングの水路を出た瞬間、
いきなり“イナダイナダイナダーーー!!”
しばらく巻かれてました。西の根では、マアジが根の周りをぐるんぐるんしてるし群れ群れのとび島沖。


2本目のサク根も南から北への流れが強く、流れを避けて丘側(東側)からEN。そこから馬の背状の根を流れに耐えながら、を乗り越えて反対側の沖側へ。根頭にはやっぱりニザダイ、イサキが流れに向かって一生懸命泳ぎながら固まってました。
根を乗り越えて沖側へでると南からの流れに乗って一気に北の先端へ。先端までもうそろそろというところで、ふと自分の隣に何かの気配を感じ左を見ると
“ハン、マーーーーー!?”
筋肉質なグレーの魚体が横をすーーーっと通って行きました。とっさにGoPro Switch ON!!しましたが、ただでさえ泳ぐの早いのに(ハンマーってゆ〜っくり泳いでいるようでバカ速いですよね)強い流れに乗ってるもんだから“ピュー”だったので微かに尾鰭が...くらいしか撮れず(泣)。
それでも、お客様も大きな尾鰭が優雅に左右に振られていくのをしっかり見ていただけたようでよかったです。
それにしても、後ろから追いかけてきて、隣をすーっと抜いて行くって反則ですよ(笑)。
いやー今年の小下田は期待できそーですよ!!とってもわくわくさせてもらった小下田エリアでした。
土肥ダイビングサービスのダイバー船“Parabellum”は、使ってみた感じさすが、ダイバーがダイビングの為に入れた船なだけあって、オーナー金原くんの“ここはこうでしょ!”っていう考えがふんだんに盛り込まれていているので使い勝手はとてもよかったです。いくつかの改善点のもあるようですが、これからどんどん進化させていくようなので、これで土肥のボートダイビングがさらに快適になることと思います!


