2026/4/4 土肥ダイビング レポート 小下田 とび島沖 “まるでナイトダイブ 春濁りキツすぎて全く見えません!”

Dive-1小下田 とび島沖
Dive-2
Dive-3

◼️天候AM:雨 PM:雨
◼️気温10.5~16.0~19.0℃ 夜になってから気温上昇。
◼️水温14.8℃
◼️透明度2 (~5) m 春濁りが最強にキツすぎて見えません。
◼️風向北東→東→北西→西北西→南東→東南東
◼️潮流
◼️その他春濁りが酷く、浅場はまだ少し見えるが深場は完全にナイトダイブ状態。透視度1~2m.

雨のそぼ降る中、海は穏やかなので小下田エリアへ。

今日の小下田エリア(とび島沖)は凄かった...と、いうより“ヤバかった”です。春濁りが、ここまで凄いか!?ってくらい凄くてENした瞬間に視界悪い!から、いつも通り北の根づたいに降りて行くと“まったく見えない...汗。”

降りて行くほどに暗さが増し、20M付近ではライトを点けないと何も見えない状態。まさにナイトダイブ!“とび島沖でナイトやるとこんな感じなんだ〜”なんて思いましたが、そんなのんきにしてられないこの状況。本日のお客様・加藤さまと後藤さまが20年来の超常連様、且つ小下田大好きフリークのお二方で何度も入っていただいてることと幸い流れもまったくなかったので“無理のない範囲でちょっと行ってみよう!”と北の根の周囲を20分ちょっと回ってみました。初めて潜られるお客様だった即、上がってました。

まさに文字通りの手探り状態で、ライトが照らした景色を“えっと確かこの根はあそこで...”と、闇闇とび島沖をゆっくり進むと、闇に浮かび上がったアメフラシ。まさかとび島沖でアメフラシをこんなにじっくり見るとは!(笑)。

途中、凄い数のイサキの群れにも遭遇しましたが、なにかちょっと銀色っぽいものがたくさん目の前を通過してるな〜ってくらいしか見えないし、見ようと思ってライトを向けると一斉にいなくなるし、どっちにしろちゃんとは見えない見えない(笑)こんな状況でも海の中の生き物たちは普通にいつも通り生活してるんだな〜って感慨にふけったり(まあ、当然なんですが)。

いやはや、それにしても凄い状況でした。2本目サク根を予定していましたが、無論なし。お客様にもご了承いただき1ダイブで終了とさせていただきました。

加藤さま、後藤さま、本日は誠にありがとうございました。いやはや本当に今日のこの春濁りのとび島沖は凄かったですね。また一つ(いつもと違った)土肥の海伝説ができてしまいましたね(笑)。またのご利用を楽しみにお待ちいたしております。次回は“普通の海”でお待ちしておりますねー!(笑)ありがとうございました。

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