2026/5/19 土肥ダイビング レポート 小下田 とび島沖PART2-とび島沖&鷹の巣 “今日も一段と春濁り、そして流れてます”

Dive-1小下田 とび島沖PART2→とび島沖
Dive-2小下田 鷹の巣
Dive-3

◼️天候AM:晴れ時々曇り PM:晴れ時々曇り
◼️気温16.0~26.9℃
◼️水温17.8~18.3℃
◼️透明度とび島沖 5m
鷹の巣  5~7m
◼️風向北→西→西南西→南西→西南西
◼️潮流とび島沖 水面付近 南→北・大(強潮):水中 東→西・中~大(中潮~強潮)
◼️その他依然として春濁りの浮遊物非常に多く視界不良。とび島沖は潮流大。

昨日同様、今日もほぼ無風で凪よく小下田へ。

小下田へ向かう途中、大久保付近から細かい潮波が立ち始め今日も流れてそうな海です。潮目に赤潮が溜まって赤潮の海に聳える富士山が。

1本目は期間限定ポイントの“とび島沖PART2”から入って、とび島沖への贅沢コースで。

コンディションは昨日と変わらず、春濁りで強烈に浮遊物だらけ。昨日より浮遊物の密度が濃くなった感もあるくらい視界不良です。見えないのと、南(東)からの流れが強いので無理せずPART2は潜降浮上ロープから流れに向かっての先に進むことはぜず、素直にとび島沖方面へ。

今日は南の根の南壁面で魚が群れまくってました。根頭にはニザダイとメジナたちが群れて潮の当たる面ではイサキはもちろん、ずーっとタカベの子供たちが凄い数で自分たちを囲んでくれました。

2本目は、とび島沖PART2と同じ夏期限定の“鷹の巣”へ。

このポイントは土肥の海ではここだけ唯一無二の“洞窟めぐり”のできるポイント。写真のようにここも春濁りの浮遊物満載でしたが、メインとなる穴巡りルートが浅いこともあり、とび島沖エリアよりは透視度が良かったです。

メインの大きな洞窟を始め、ドーム状の洞窟など大小3個所とハング状になっているのぞき穴を巡ってきました。最大でも17~8Mくらいと比較的浅く水深がとれるので初心者から地形のダイナミックさを味わえるポイントです。ここのポイントも春濁りが終わって夏がもっとも良い状況になるので、これからが楽しみですね。

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