2026/5/18 土肥ダイビング レポート 小下田 とび島沖&サク根 “激烈春濁りです”

Dive-1小下田 とび島沖
Dive-2小下田 サク根
Dive-3

◼️天候AM:晴れ PM:晴れ
◼️気温16.5~27.0℃
◼️水温17.6~18.3℃
◼️透明度5~6m 春濁りの浮遊物が物凄く視界不良
◼️風向東南東→東→北北西→西→南西
◼️潮流南→北:中(中潮)
◼️その他マリンスノーの様な春濁り特有の浮遊物が密度濃く漂い視界不良。

ここ数日、風もほぼ静穏で穏やかな西伊豆土肥です。18日の今日もとっても穏やかで船長も“鏡のようだ!”って言うくらい凪よく、こんな日はもちろん“小下田エリア”へ。

入ってみてびっくり!まさに春濁りの海にもどってました。しかも超強烈に。春濁り特有のふわふわしたマリンスノーのような超密度で漂う浮遊物が完璧に視界を遮るので見えない見えない(泣)。よく言って透視度5m。

1本目のとび島沖、入って即イサキの群れがガンガン来るのですが、“見えない見えないw”。そこにいるんだけどな〜ってガイドとして歯がゆい状態です。水温は徐々に上がってきてますね。水中18℃弱、水面付近の浅場は18℃超えました。

とび島沖で南の根から西の根へ向かう途中にあるオーバーハングした水路で、あれ、(水路)塞がってる???って思ったら、巨大なモロコ(クエ)でした。おそらく40~50kgくらいあったんじゃないかと思います。とにかくデカかった。

2本目はサク根へ。

コンディションはとび島沖同様、浮遊物多く視界不良。見えないながらサク根イサキが大行進!南からの潮だったので、北の先端より南だな!と思った通り南側の水路でイサキ、タカベ、タカサゴ、ニザダイ、メジナたちがぐちゃぐちゃに群れてました。

この春濁りの浮遊物がはやくどこかに行ってなくなってほしいです...。せっかく魚が多いのに見えない(泣)

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